皆様、ごきげんよう。
夏の畑仕事、本当にお疲れ様です。
あまりの過酷さに「なぜこんなに暑いんだ…」と宇宙の真理を考え始めてしまった方も多いのではないでしょうか。
今回は、脳内が完全にオーバーヒートした筆者が、畑仕事がこれほどまでに「暑くて暑い」理由を大真め目に分析しました。
結論から申し上げます。全部暑いからです。
理由1:上空の太陽が「物理的にめちゃくちゃ暑い」から
まずは基本に立ち返りましょう。なぜ暑いのか? それは太陽が燃え盛っているからです。
・直射日光の暴力: 畑には日陰がありません。つまり、遮るものなく太陽の熱を100%ダイレクトに浴びています。
・結論: 太陽が直に照りつけていて「物理的にめちゃくちゃ暑い」。これ以外の理由を探す方が難しいというものです。
理由2:足元の地面も「蓄熱しすぎて普通に暑い」から
「上からの熱さえ耐えれば…」と思ったあなた、甘いです。畑のトラップは足元にも仕掛けられています。
・天然の床暖房(地獄仕様): 太陽にじっくり温められた土や、雑草よけの黒マルチは、熱をたっぷり蓄えてアツアツの鉄板状態になっています。
・結論: 下を向いても地面が放熱していて「普通に暑い」。上下から挟み撃ちにされて、逃げ場はどこにもありません。
理由3:自分の服の中が「自家発電でどうしようもなく暑い」から
「それなら薄着になれば…」と思うかもしれませんが、虫や草のトゲから身を守るためには長袖・長ズボン・帽子・長靴が絶対条件。
・温室効果の完成: 隙間なく着込んだ服の中に、自分の体温と熱気が閉じ込められます。
・結論: 自分の服の中がサウナ状態になっていて「どうしようもなく暑い」。外も暑ければ、内側もしっかり暑いのです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
畑仕事が「暑くて暑い」理由は、「上が暑い」「下が暑い」「中も暑い」という非の打ち所がない『暑さの三冠王』が成立しているからでした。
もう「暑い」という言葉しか出てきませんが、畑に立つ皆様、どうか冷たい飲み物を取り、絶対に無理をなさらずに「暑さ」を生き延びてくださいね。
★★相互リンク募集中です!★★
⚠無断リンクは禁止です!!⚠
当サイトのバナー(200×40)はお持ち帰りでお願いします。
直リンクはサーバーが重くなるので絶対にやめてください!
参拝記録(コメント)